住宅で一番使うのはリビングだと思います。
そのリビングは殆んどがフローリング仕上げになっています。
本当は手入れが大変なのがフローリングなのです。
日差しで焼けたりして変色しやすいからです。
それにキッチンなどの水周りで床の部分が変りやすいからです。
確かに、国産のフローリングにも色んな素材があります。
厚みの薄い物から本格的なフローリングまで色々です。
考え方で新築の時に計画すれば良いのです。
15年目に改築を考える方は其処まで考えなくて良いと思いますがやっぱり改築はしたくないと言う人は本格的なフローリングにしたほうが良いと思います。
木の厚さもあるから削る事が出来るのです。
其処に保護剤仕上げればまた何年と変らない物になるのです。
本物は50年ぐらいの寿命があると言われます。
だから大切なフローリングを保護しておきたい時には手入れが一番だと思います。
新築の時から計画を持って作る事も大切です。
でも新築のときに子供さんも大きくなっていくのです、家の様子も変って来ます。
本当に計画は大事ですが変動してしまう事もあります。
水周り関係は15年で取替え時期来てしまいます。
電化製品でも計画的に変更すると思います。
家の手入れも同じで、新築のままで過ごす事が一番ですが、点検や修理をするかで家の寿命が延びるのです。
雨盛りや一番使う所は傷みが早くなります。
其処には手入れの回数も多くしないと寿命が延びません、ワックスを掛けるにも色んなワックスがあるのです。
専門家に相談した方が良いと思います。
